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市民活動団体、企業の意識調査、2.立川市の現況等のデータ整理 平成18年度まちづくり政策協働研究事業 | 立川市

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(1)

Ⅰ.市民活動団体、企業に対する意識調査の実施

1.意識調査の概要

(1)市民活動団体に対する意識調査の概要

1)調査の目的

まちづくり政策協働研究会において平成18年度に新たに発足した「コミュニティ分科会」は、

“ 将来の立川市における、豊かで負荷の少ない、ゆとりある市民生活・くらしの実現に向けた

政策のあり方について提言する” ことを目的として研究を進めている。

立川市における地域課題の解決には、自治会・NPO法人等市民活動団体の果たす役割が大 きいと考えられることから、それら諸団体の活動上の課題、今後の取り組み方向等について、

その意識を把握し、諸団体のまちづくりに対する課題や解決の方向性などを検証することによ

り、本研究の参考とすることを目的として実施する。

2)調査の主眼

所期の目的達成のため、次の3点を調査の主眼として設定する。

○ 市民活動団体が抱える活動上の課題の把握

○ 市民活動団体の今後の活動方向、ネットワーク形成等に関する意向の把握

○ 新しい公共の視点にたって、今後の地域分権を担い得る市民活動団体の発掘

3)調査対象団体

地縁型の地域コミュニティ組織を代表する自治会を調査対象とするとともに、地域分権、ま

ちづくりの一翼を担うNPO法人、その他市民活動団体( 市民活動センター登録団体、社会教 育関係団体、アイム登録団体) を調査対象とする。

調査対象団体

団体区分 発送リスト選定 発送団体選定 対象団体数

自治会 ・自治会登録名簿‥ 全173団体 ・全自治会 ・173団体

NPO法人 ・立川市内の認証法人リスト‥ 全64法人 ・全法人 ・64法人

市 民 活 動 セン

ター登録団体

・市民活動 センターたちかわ登録 グループリ

スト‥ NPO法人を除き88団体

・全団体

(NP O法人を除く)

・88団体

社 会 教 育 関 係 団体

・公民館を事 業の 拠点として活 動している社

会教育関係団体 の うち、まちづくり(地 域 課

題の解決)に関わる団体をセレクト

・趣 味 愛 好 団 体 を 除外 ※

・47団体

ア イム 登 録 団 体

・アイム登録団体のうち、まちづくり(地域課題

の解決)に関わる団体をセレクト

・趣 味 愛 好 団 体 を 除外 ※

・43団体

(2)

4)アンケート項目及び内容

地縁型組織で、かつ長い活動履歴を持つ団体が多い「自治会」と、「NPO法人・その他市

民活動団体」とでは、団体の性格、活動の圏域、内容に差があることから、それぞれ別の質問 を行うことが適当と考える。さらに、公民館で活動する社会教育関係団体、アイムで活動する 団体については、簡素な質問、選択式質問を中心に別途、アンケート票を作成する。

以上の検討に基づいて、次の3種類のアンケート調査を実施している。 ( アンケート票は資料編を参照)

アンケートの種類

アンケート名称 アンケート対象団体 対象団体数

自治会の課題、今後の方向に関す る意識調査

立川市内の全自治会:173団体 173自治会

N P O 法 人 等 市 民 活 動 団 体 の 課 題、今後の方向に関する意識調査

立川市内の全NPO法人:64法人 市民活動センターたちかわ登録団体 :88団体( NPO法人を除く)

152団体

社会教育関係団体・アイム登録団 体の課題、今後の方向に関する意 識調査

公民館 等を拠 点に 活動 し て い る社 会 教 育 関係団体:47団体

アイム登録団体:43団体

90団体

なお、昨今、自治会等へのアンケート調査が多く実施されており、膨大な分量や答えにくさ 等により役員に過度の負担を強いることのないように留意してアンケート内容を設定する。

その観点から、本アンケート調査は、平成14年に市内市民活動団体を対象に実施された「立

川市市民団体等実態・意向調査」において既に調べた内容とは重複させないように留意すると

ともに、上記の既往調査のほか、「立川市NPO、ボランティア団体等との連携協働を考える

懇談会提言」、福生市における「町会・自治会活動アンケート調査」( 町会及び市民に対して実

施) 、「『住民自治』の拡充に向けて」( 東京市町村自治調査会) 等における実態調査結果を参考

にしていく。

5)配布・回収方法及び回収率

配布・回収方法及び回収率

アンケート名称 配布・回収方法 配布数 回収数 回収率

自治会の課題、今後の方向に関す

る意識調査

郵送による配布・回収

173票 119票 68.8%

NP O法人等市民活動団体の課題、 今後の方向に関する意識調査

郵送による配布・回収

152票 70票 46.1%

社 会 教 育 関 係 団 体・アイム 登 録 団

体の課題、今後の方向 に関する意

識調査

公民館6館、アイム、会館6館

の 窓 口 における手 渡 しによ

る配布・回収

(3)

6)実施時期

・自治会意識調査 : 平成18年9月∼10月

・NPO法人等市民活動団体意識調査 : 平成18年9月∼10月

・社会教育関係団体・アイム登録団体意識調査 : 平成18年10月∼11月

(2)企業に対する意識調査の概要

1)調査の目的

まちづくり政策協働研究会において平成18年度に新たに発足した「地域経済分科会」では、

“ 将来の立川市における、生活の基礎的条件である地域経済の持続可能性の実現に向けた政策

のあり方について提言する” ことを目的として研究を進めている。

そこで市内の企業の活動上の課題、今後の方向性、経済・産業振興等に関する意識を把握す ることにより、本研究の参考とすることを目的として実施する。

2)調査の主眼

所期の目的達成のため、次の4点を調査の主眼として設定する。

○ 立川市内に事業所を開設した理由、転出の可能性の把握

○ 現在の場所で事業を行う上でのメリット、問題に関する意識の把握

○ 立川に対する評価の把握

○ 立川の今後の地域経済に対する意見の把握

3)調査対象企業

立川商工会議所の委員会等の役員企業、商店街振興組合連合会のメンバー企業・商店を調査 対象とする。

調査対象団体

団体区分 発送企業のリストアップ 対象企業数

立川商工会議所 ・商工会議所の部会、委員会の役員企業 100票

商 店 街 振 興 組 合 連合会

・連合会に加盟する商店会の代表事業者 156票

合計 256票

4)配布・回収方法及び回収率

アンケートの回収率は以下のとおりである。

配布・回収方法及び回収率

アンケート名称 配布・回収方法 配布数 回収数 回収率

商工会議所役員企業

商工会議所 を通じた配布 、F AX

等による回収

100票 31票 12.1%

商店会代表事業者・商店

商 店 街 振 興 組 合 連 合 会 を通 じ

た配布、F AX 等による回収

156票

5)実施時期

(4)

2.自治会の課題、今後の方向に関する意識調査

( 注) アンケート結果については、現在集計が済んでいるものだけを掲載しており、今後、各

種分析等を進めていく予定です。

(1)自治会加入世帯数(問 1)

・「50 世帯未満」が最も多く約 25%を占める。

・「300 世帯未満」が全体の約 74%を占める。

自治会加入世帯数

24. 6% 11. 9%

9. 3% 11. 9%

16. 1% 5. 9%

7. 6% 10. 2% 2. 5%

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30%

50世 帯 未 満 50世 帯 以 上 世 帯 100未 満 100世 帯 以 上 150世 帯 未 満 150世 帯 以 上 200世 帯 未 満 200世 帯 以 上 300世 帯 未 満 300世 帯 以 上 400世 帯 未 満 400世 帯 以 上 500世 帯 未 満 500世 帯 以 上 1, 000世 帯 未 満 1, 000世 帯 以 上

自 治 会 数 比 率 ( % )

50世 帯 未 満 29 24. 6%

50世 帯 以 上 世 帯 100未 満 14 11. 9%

100世 帯 以 上 150世 帯 未 満 11 9. 3%

150世 帯 以 上 200世 帯 未 満 14 11. 9%

200世 帯 以 上 300世 帯 未 満 19 16. 1%

300世 帯 以 上 400世 帯 未 満 7 5. 9%

400世 帯 以 上 500世 帯 未 満 9 7. 6%

500世 帯 以 上 1, 000世 帯 未 満 12 10. 2%

1, 000世 帯 以 上 3 2. 5%

合 計 118 100. 0%

      n( 有 効 回 答 数 ) =118 総 回 答 数=119 無 回 答 数=1

(2)自治会内の地域の住宅タイプ(問 2)

・多い方から「戸建住宅主体で共同住宅が少し立地」、「主に戸建住宅だけで構成」、「主に共

同住宅だけで構成」、「戸建住宅・共同住宅が混在」の順となっている。

自治会内の地域の住宅タイプ

30. 5% 27. 1% 24. 6% 17. 8%

0% 10% 20% 30% 40%

(5)

自 治 会 数 比 率 ( % ) 戸 建 住 宅 主 体 で 共 同 住 宅が 少 し 立 地 36 30. 5%

主 に 戸 建 住 宅だ け で 構 成 32 27. 1%

主 に 共 同 住 宅だ け で 構 成 29 24. 6%

戸 建 住 宅・共 同 住 宅が 混 在 21 17. 8%

合 計 118 100. 0%

      n( 有 効 回 答 数) =118 総回答数=119 無 回 答 数=1

(3)自治会の活動の活発さについての評価(問 3)

・「普通である」と考えている自治会が最も多く約 42%である。

・残りの「とても活発である」、「やや活発である」、「それほど活発ではない」、「活発ではな

い」は、ほぼ同率である。

自治会の活動の活発さについての評価

41. 5% 15. 3%

15. 3% 15. 3% 12. 7%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

普 通 である や や活 発 である そ れ ほ ど 活発 ではない と て も活 発 である 活発 ではない

自治会数 比率( %)

普通である 49 41. 5%

やや活発である 18 15. 3%

それほど活発ではない 18 15. 3%

とても活発である 18 15. 3%

活発ではない 15 12. 7%

合計 118 100. 0%

(6)

(4)自治会で特に重点を置いて活動している分野(問 4)

・「体育祭・文化祭などの親睦活動」が最も多く約40%、それに次いで「防災」約38%、「リ

サイクル」約 35%、「祭礼・伝統文化伝承」約 34%となっている。

・「その他の分野」としては「子供会育成」、「相互互助」等が挙げられている。

自治会で特に重点を置いて活動している分野

( 3つ 以 内 の 複 数 回 答 ) 40. 3% 37. 8% 35. 3% 33. 6% 27. 7% 20. 2%

19. 3% 16. 8% 11. 8%

13. 4% 8. 4% 6. 7%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

体 育 祭 ・文 化 祭 な ど の 親 睦 活 動 防 災 リ サ イ ク ル 祭 礼 ・伝 統 文 化 伝 承 防 犯 ・非 行 防 止 環 境 美 化 集 会 所 ・公 園 な ど の 施 設 管 理 住 環 境 ・緑 化 福 祉 特 に 重 点 を 置 い て い な い 交 通 安 全 そ の 他 の 分 野

自治会数 比 率( %)

体育祭・文化祭 などの親睦活動 48 40. 3%

防 災 45 37. 8%

リサイクル 42 35. 3%

祭 礼・伝統文化伝承 40 33. 6%

防 犯・非行防止 33 27. 7%

環境美化 24 20. 2%

集会所・公園などの施設管理 23 19. 3%

住環境・緑化 20 16. 8%

福 祉 14 11. 8%

特 に重点を 置いていない 16 13. 4%

交通安全 10 8. 4%

そ の他の分 野 8 6. 7%

※ その他の 分野・・・子供会育成、 相互扶助 、ごみ清掃工 場移転問題等

(7)

(5)自治会の自慢できる活動(問 5)

・全自治会の約 50%にあたる 59 自治会が自慢できる活動を挙げている。

・その内容としては「祭礼・伝統文化伝承」約 27%、「親睦イベント( 体育祭・演奏会・お花見

等) 」約 22%、「防災活動」約 20%となっている。

・「その他」としては「自治会報の発行」、「定例会開催」、「子育て支援活動」等の他、具体

的活動ではないが、「会員の良好な連帯感」も挙げられている。

自治会の自慢できる活動

27. 1% 22. 0%

20. 3% 10. 2%

6. 8% 6. 8% 5. 1%

23. 7% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 祭 礼 ・伝 統 文 化 伝 承

親 睦イ ベ ン ト ( 体 育 祭 ・ 演 奏 会 ・ お 花 見 等 ) 防 災 活 動 高 齢 者 対 策 町 内 美 化 資 源 回 収 、 リ サ イ ク ル 防 犯 活 動 そ の 他

自 治 会 数 比 率( %)

祭礼 ・伝 統 文 化 伝 承 16 27. 1%

親睦 イ ベ ン ト (体 育 祭・ 演 奏 会 ・お花 見 等) 13 22. 0%

防 災 活 動 12 20. 3%

高齢者対策 6 10. 2%

町 内 美 化 4 6. 8%

資 源 回 収、 リ サ イ ク ル 4 6. 8%

防 犯 活 動 3 5. 1%

その 他 14 23. 7%

( 複 数 回 答)

※ そ の 他… 自 治 会 報 の発 行 、定 例 会 開 催、 子 育て 支 援

活 動 等 総 回 答 数 =119

       n( 有 効 回 答 数 ) =59 無 回 答 数=60

(6)住民の自治会への加入状況(問 6)

・「加入状況は良い」が最も多く約 45%で、次いで「加入状況は普通」約 35%となっている。

・「加入状況は悪い」とする自治会が約 21%あり、そのうちの多くは「加入状況は悪いが特に

問題ない」と評価している。

住民の自治会への加入状況

44. 8% 34. 5%

16. 4% 4. 3%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

加 入 状 況 は良 い 加 入 状 況 は普 通 加 入 状 況 は 悪 い が 特 に 問題 な い 加 入 状 況 が 悪 く 問 題 である

自治会数 比率( %)

加入状況は良い 52 44. 8%

加入状況は普通 40 34. 5%

加入状況は悪いが特に問題ない 19 16. 4%

加入状況が悪く問題である 5 4. 3%

合計 116 100. 0%

(8)

(7)自治会加入促進に向けて実施している取り組み(問 7)

1)取り組みの有無

・約 43%の自治会で自治会に加入する世帯を増やすための取り組みを実施している。

取り組みの有無

42. 9%

57. 1%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 取 り組み あ り

取 り組み な し

自治会数 比率( %)

取り組みあり 51 42. 9%

取り組みなし 68 57. 1%

合計 119 100. 0%

2)取り組みの内容

・取り組みの内容としては「(新規転入時等に)口頭勧誘・戸別訪問」が最も多く約 31%で、

それに次いで「(新規転入時等に)パンフレット配布・掲示」が約 28%、「イベントによる

交流及び宣伝」が約 16%となっている。

・「その他」として、「買い物時の声掛け運動」、「会員と非会員の差別化」等がある。

取り組み内容

( 複 数 回 答 ) 31. 4% 27. 5% 15. 7%

11. 8% 11. 8% 5. 9%

15. 7%

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% ( 新 規 転 入 時 等 に ) 口 頭 勧 誘 ・ 戸 別 訪 問

( 新 規 転 入 時 等 に ) パ ン フ レ ッ ト 配 布 ・ 掲 示 イ ベ ン ト よ る 交 流 及 び 宣 伝 集 合 住 宅 オ ー ナ ー ・管 理 会 社 へ の 呼 び か け 子 供 会 等 を 通 し て の 勧 誘 義 務 化 そ の 他

自治会数 比率( %)

(新規転入時等に)口頭勧誘・戸別訪問 16 31. 4%

(新規転入時等に) パンフレット配 布・掲示 14 27. 5%

イベントよる 交流及び宣伝 8 15. 7%

集合住宅オーナー・管理会社 への呼 びかけ 6 11. 8%

子供会等を通 しての勧誘 6 11. 8%

義務化 3 5. 9%

その他 8 15. 7%

( 複数回答)

n( 総回答数) =51 ※ その 他… 買い物時の声掛 け運動、会員と非会員 の差

(9)

(8)立川市と連携し地域で取り組んでいるまちづくり(問 8)

1)「安全・安心( 防災・防犯、交通パトロール等) 」

・アンケートを回収した 119 自治会のうち約 66%(79 自治会)が取り組んでいる。

・その内容としては「あいあいパトロール」約 48%、「防犯・防災パトロール」約 46%で

ある。(比率は取り組みを行っている自治会に対する比率)

取り組みの有無 66. 4%

33. 6%

0% 20% 40% 60% 80% 取 り 組 み あ り

取 り 組 み な し ・無 回 答

自 治 会 数 比 率 ( % ) 取 り 組 み あ り 79 66. 4% 取 り 組 み な し ・無 回 答 40 33. 6%

合 計 119 100. 0%

町別内訳

富士見町 柴崎町錦町羽衣町曙町高松町栄町若葉町幸町 柏町 砂川 西砂 合計

取り組 みあり 10 8 7 7 8 2 6 6 7 7 5 6 79

町別自治会数 16 15 9 11 12 9 21 16 18 23 10 13 173 ( 単位:自治会数 ) 取り組みの内容

( 複 数 回 答)

48. 1%

45. 6%

19. 0%

7. 6%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

あいあいパトロール

防犯・防災パトロール

交通安全パトロール

児童登下校時パトロール

自 治 会 数 比 率 ( % )

あ い あ い パ ト ロ ー ル 38 48. 1%

防 犯 ・ 防 災 パ ト ロ ー ル 36 45. 6%

交 通 安 全 パ ト ロ ー ル 15 19. 0%

児 童 登 下 校 時パ ト ロ ー ル 6 7. 6%

( 複 数 回 答)

n( 総 回 答 数) =79

2)「福祉・健康(介護、健康づくり、高齢者の見守り、保育等)」

・アンケートを回収した 119 自治会のうち約 34%(40 自治会)が取り組んでいる。

・その内容としては「高齢者見守り・一人住まい宅訪問」が約 60%、「健康づくり( 体操教

室等) 」が約 28%である。(比率は取り組みを行っている自治会に対する比率)

取り組みの有無 33. 6%

66. 4% 0% 20% 40% 60% 80% 取 り 組 み あ り

取 り 組 み な し ・無 回 答

自 治 会 数 比 率 ( % ) 取 り 組 み あ り 40 33. 6% 取 り 組 み な し ・無 回 答 79 66. 4%

(10)

町別内訳

富士見町 柴崎町錦町 羽衣町曙町高松町栄町 若葉町幸町 柏町 砂川 西砂 合計

取り組みあり 5 4 5 5 5 1 3 4 2 3 1 2 40

町別自治会数 16 15 9 11 12 9 21 16 18 23 10 13 173 ( 単位:自治会数 )

取り組みの内容

( 複 数 回 答) 60. 0% 27. 5%

5. 0% 5. 0%

20. 0%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 高 齢 者 見 守 り ・一 人 住 ま い 宅 訪 問

健 康 づ く り ( 体 操 教 室 等) 悩 み 事 相 談 介 護 そ の他

自 治 会 数 比 率 ( % ) 高 齢 者 見 守 り ・一 人 住 ま い 宅 訪 問 24 60. 0%

健 康 づ く り ( 体 操 教 室 等 ) 11 27. 5%

悩 み 事 相 談 2 5. 0%

介 護 2 5. 0%

そ の他 8 20. 0%

※そ の 他 … 保 育 、 老 人 会 活 動 等

( 複 数 回 答)

n( 総 回 答 数) =40

3)「教育(社会教育、学校教育、スポーツ等)」

・アンケートを回収した 119 自治会のうち約 38%(45 自治会)が取り組んでいる。 ・その内容としては「運動会等各種スポーツ大会・スポーツ振興」約 53%、「 子供会支援・

青少年健全育成活動等」約 29%、「学校教育援助」約 29%である。(比率は取り組みを行っ

ている自治会に対する比率)

取り組みの有無

37. 8%

62. 2% 0% 20% 40% 60% 80% 取 り 組 み あ り

取 り 組 み な し ・無 回 答

自 治 会 数 比 率 ( % ) 取 り 組 み あ り 45 37. 8% 取 り 組 み な し ・無 回 答 74 62. 2%

合 計 119 100. 0%

町別内訳

富士見町 柴崎町錦町 羽衣町曙町 高松町栄町若葉町幸町 柏町 砂川 西砂 合計

取り組みあり 8 5 3 4 6 0 4 4 4 2 1 4 45

町別自治会数 16 15 9 11 12 9 21 16 18 23 10 13 173 ( 単位:自治会数 )

取り組みの内容

( 複 数 回 答 ) 53. 3% 28. 9%

28. 9% 6. 7%

13. 3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 運 動 会 等 各 種 ス ポ ー ツ 大 会 ・ス ポ ー ツ 振 興

(11)

自治会数 比率( %)

運動会等各種スポーツ大会・スポーツ振興 24 53. 3%

子供会支援・青少年健全育成活動等 13 28. 9%

学校教育援助(読み聞かせ・算数補習・評議委員等) 13 28. 9% 小・中学生 へのスポーツ指導( 少年野球 ・卓球等 ) 3 6. 7%

その他 6 13. 3%

※ その他… 学童保育、児童会館行事、ホリデースクー ル、市民リーダー等

( 複数回答)

n( 総回答数) =45

4)「環境(環境学習、公園管理、清掃、緑化推進、資源回収等)」

・アンケートを回収した 119 自治会のうち約 62%(74 自治会)が取り組んでいる。

・その内容としては「公園管理」約 49%、「清掃」約 38%である。(比率は取り組みを行っ

ている自治会に対する比率)

取り組みの有無

62. 2% 37. 8%

0% 20% 40% 60% 80% 取 り 組 み あ り

取 り 組 み な し ・無 回 答

自 治 会 数 比 率 ( % ) 取 り 組 み あ り 74 62. 2% 取 り 組 み な し ・無 回 答 45 37. 8%

合 計 119 100. 0%

町別内訳

富士見町 柴崎町錦町 羽衣町曙町高松町栄町 若葉町幸町 柏町 砂川 西砂 合計

取り組みあり 10 7 6 7 9 3 5 8 5 7 2 5 74

町別自治会数 16 15 9 11 12 9 21 16 18 23 10 13 173 ( 単位:自治会数 )

取り組みの内容

( 複 数 回 答) 48. 6% 37. 8%

29. 7% 29. 7%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

公 園 管 理 清 掃 緑 化 資 源 ・廃 品 回 収・リ サ イ ク ル

自 治 会 数 比 率 ( % )

公 園 管 理 36 48. 6%

清 掃 28 37. 8%

緑 化 22 29. 7%

資 源 ・廃 品 回 収・リ サ イ ク ル 22 29. 7%

(12)

(9)他の自治会や市民活動団体などとの特別の連携(問 9)

1)連携の有無

・約 36%の自治会が連携をしている。

連携の有無

36. 1%

63. 9% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 連 携 を し て い る

連 携 を し て い な い

自治会数 比率( %)

連携をしている 43 36. 1%

連携をしていない 76 63. 9%

合計 119 100. 0%

n( 総回答数) =119

2)連携内容

・「行事の協力・合同開催」が約 61%と最も多く、それに次いで「共通問題への取り組み」、

「防犯・防災への共同取り組み」が共に約 21%、「青少年健全育成活動」、「高齢者対策」

が共に約 5%である。

・「その他」として、「情報交換」等が挙げられている。

連携内容

( 複 数 回 答 ) 60. 5% 20. 9%

20. 9%

20. 9% 4. 7%

4. 7%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 行 事 の 協 力 ・合 同 開 催

共 通 問 題 へ の 取 り 組 み 防 犯・ 防 災 へ の 共 同 取 り 組 み 青 少 年 健 全 育 成 活 動 高 齢 者 対 策 そ の 他

自治会数 比 率( % )

行事 の 協力 ・合同開催 26 60. 5%

共通問題 へ の取 り組 み 9 20. 9%

防犯 ・ 防災 への 共 同 取り 組み 9 20. 9%

青 少 年 健 全 育 成 活 動 2 4. 7%

高 齢 者 対 策 2 4. 7%

その 他 9 20. 9%

※ そ の 他… 情 報 交 換 等

( 複数回答 )

n( 総 回 答 数) =43

(10)地域のくらしや環境を良くするために取り組まなくてはならない課題(問 10)

・「ごみ対策・環境美化・リサイクル」が最も多く約 27%で、それに次いで「防犯対策」が

約 23%、「会員、行事参加者の増強」及び「交通安全、交通整備」が約 16%となっている。

・「その他」としては、「財源確保」、「周辺自治会との協力」、「ボランティア」等が挙げられて

(13)

地域のくらしや環境を良くするために取り組まなくてはならない課題

( 複 数 回 答 ) 26. 5% 22. 9% 15. 7%

15. 7% 10. 8%

10. 8% 10. 8% 7. 2%

12. 0%

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30%

ご み 対 策 ・ 環 境 美 化 ・リ サ イ ク ル 防 犯 対 策 会 員 、 行 事 参 加 者 の 増 強 交 通 安 全 、 交 通 整 備 相 互 理 解 、 相 互 互 助 高 齢 者 対 策 住 環 境 整 備 防 災 対 策 そ の 他

自 治 会 数 比 率 ( % ) ご み 対 策 ・ 環 境 美 化・リ サ イ ク ル 22 26. 5%

防 犯 対 策 19 22. 9%

会 員 、 行 事 参 加 者 の 増 強 13 15. 7%

交 通 安 全 、 交 通 整 備 13 15. 7%

相 互 理 解 、 相 互 互 助 9 10. 8%

高 齢 者 対 策 9 10. 8%

住 環 境 整 備 9 10. 8%

防 災 対 策 6 7. 2%

そ の 他 10 12. 0%

無 回 答 数 =36 総 回 答 数=119 ※そ の 他 … 財 源 確 保 、 周 辺 自 治 会と の 協 力 、 ボ ラ ン

テ ィ ア 、 青 少 年 健 全 育 成 、 生 涯 学 習 等

( 複 数 回 答 )

n( 有 効 回 答 数) =83

(11)自治会活動の課題(問 11)

・自治会活動において、うまくいっていない点、あるいは改善すべき課題としては、「会社員 や高齢者主体のため役員の人材確保が困難」が最も多く約 36%、次いで「少子高齢化によ

る活動困難」が約 33%、「連帯感の希薄さ、行事への積極的な参加減少」が約 20%となっ

ている。

・「その他」としては、「各世帯の家族情報の把握」、「高齢化・一人住まいへの対応遅れ」等が

挙げられている。

自治会活動の課題

( 複 数 回 答 ) n= 77

36. 4% 32. 5% 19. 5%

7. 8% 3. 9% 3. 9% 3. 9% 3. 9%

11. 7%

0% 10% 20% 30% 40%

(14)

自治会数 比率( %) 28 36. 4% 25 32. 5% 15 19. 5% 6 7. 8% 3 3. 9% 3 3. 9% 3 3. 9% 3 3. 9% 9 11. 7%

総回答数=119 無回答数=42 共同住宅対策( 加入推進、世帯情報の把握等)

その他

( 複数回答)

会社員や高齢者主体のため役員の人材確保が困難

未加入者・退会者の増加、会員確保( 特に男性)

行事の整理、回覧物の整理

n( 有効回答数) =77 町会施設が不十分

世代交代による認識の格差 少子高齢化による活動困難

連帯感の希薄さ、行事への積極的な参加減少

その他… 各世帯の家族情報の把握、高齢化・一人住 まいへの対応おくれ等

( 12)自治会の活動や認識面での10年後の姿(問 12)

1)状況について

・「今より悪くなっている」が約 46%と最も多く、それに次いで「どちらともいえない」、「今

より良くなっている」、「現状のまま」が約 15%となっている。

自治会の活動や認識面での 10 年後の姿

45. 8% 14. 6%

14. 6% 14. 6% 10. 4%

0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50% 今よ り 悪 く な っ て い る

ど ち ら と も い え な い 今よ り 良 く な っ て い る 現 状 の ま ま わ か ら な い

自治会数 比率( %)

今より悪くなっている 44 45. 8%

どちらともいえない 14 14. 6%

今より良くなっている 14 14. 6%

現状のまま 14 14. 6%

わからない 10 10. 4%

合計 96 100. 0%

総回答数=119 n( 有効回答数) =96

無回答数=23

2)具体的内容

①「今より悪くなっている」との回答の具体的内容

・44 自治会が挙げた中で、「少子高齢化や若者の不足による行事の減少、活動の縮小」が約

43%と最も多く、それに次いで「役員不足による運営困難」が約 23%、「会員減少による

(15)

「今より悪くなっている」との回答の具体的内容

43. 2%

22. 7%

15. 9%

6. 8%

11. 4%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

少 子 高 齢 化 や 若 者 の 不 足 に よ る 行 事 の 減 少 、 活 動 の 縮 小

役 員 不 足 に よ る 運 営 困 難

会 員 減 少 に よ る 自 治 会 の 縮 小 、 消 滅

地 域 へ の 関 心 が な く な り 自 治 会 へ の 積 極 的 関 わ り が 減 少

そ の 他

( n = 44 )

自治会数 比率( %) 少子高齢化や若者の不足による行事の減少、活動の縮小 19 43. 2%

役員不足による運営困難 10 22. 7%

会員減少による自治会の縮小、消滅 7 15. 9%

地域への関心がなくなり自治会への積極的関わりが減少 3 6. 8%

その他 5 11. 4%

その他・・・世帯数増加による管理の困難化、道路建設による 自治会の分断、他自治会との合併

①今より悪くなる

n( 総回答数 ) =44

②「どちらともいえない」との回答の具体的内容

・14 自治会が挙げた中で、「今後の役員・会員の意識の向上・運営次第、世代交代の成功次第」

が約 57%と最も多く、それに次いで「世帯数による区域整備・合併状況次第」が約 29%、 「住民の関心次第」が約 14%となっている。

「どちらともいえない」との回答の具体的内容

28. 6%

14. 3%

57. 1%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 今後 の 役 員 ・ 会 員 の 意 識 の 向 上 ・運 営 次 第 、

世 代 交 代 の 成 功 次 第

世 帯 数 に よ る 区 域 整 備 ・合 併 状 況 次 第

住 民 の 関 心 次 第

自 治 会 数 比 率 ( % ) 今 後 の 役 員 ・会 員 の 意 識 の 向 上 ・ 運 営 次 第、 世 代 交 代 の

成 功 次 第

8 57. 1% 世 帯 数 に よ る 区 域 整 備 ・合 併 状 況 次 第 4 28. 6%

住 民 の 関 心 次 第 2 14. 3%

n( 総 回 答 数) =14

③「今より良くなる」との回答の具体的内容

・14 自治会が挙げた中で、「若い人達による活気ある運営が期待される」が最も多く約 36%、

「高齢者中心の活発な活動が期待される」が約 29%、「防災、福祉活動、行事の充実によ

(16)

「今より良くなる」との回答の具体的内容

35. 7%

28. 6%

21. 4%

14. 3%

0% 10% 20% 30% 40%

若 い人 達に よ る活 気ある 運営 が期待 さ れ る

高 齢 者 中 心の 活発な 活動 が期待 さ れ る

防災 、福 祉 活 動 、行 事の充 実に よ る 深 い親 睦

町会 の小 型 化 又 は合 併に よ る充 実

自 治 会 数 比 率 ( % ) 若 い 人 達 に よ る活 気 あ る 運 営 が 期 待 さ れ る 5 35. 7% 高 齢 者 中 心 の 活 発 な 活 動 が 期 待 さ れ る 4 28. 6% 防 災 、 福 祉 活 動、 行 事 の 充 実 に よ る深 い 親 睦 3 21. 4% 町 会 の 小 型 化 又は合 併 に よ る 充 実 2 14. 3% n( 総 回 答 数) =14

(13)自治会で特に重点を置いて活動すべきと考えている分野(問 13)

・「防災」が最も多く約 54%、それに次いで「防犯・非行防止」が約 50%、「福祉」が約

30%となっている。

・「その他の分野」としては「高齢者対策」、「相互互助」等がある。

自治会で特に重点を置いて活動すべきと考えている分野

( 3つ 以 内 の 複 数 回 答 ) 53. 8% 50. 4% 30. 3%

19. 3% 17. 6% 16. 8% 16. 8% 16. 8% 16. 0% 11. 8% 6. 7%

7. 6%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

(17)

自 治 会 数 比 率 ( % )

防 災 64 53. 8%

防 犯 ・非 行 防 止 60 50. 4%

福 祉 36 30. 3%

交 通 安 全 23 19. 3%

住 環 境 ・緑 化 21 17. 6%

祭 礼 ・伝 統 文 化 伝 承 20 16. 8%

環 境 美 化 20 16. 8%

体 育 祭 ・文 化 祭 な ど の 親 睦 活 動 20 16. 8%

リ サ イ ク ル 19 16. 0%

集 会 所 ・公 園 な ど の 施 設 管 理 14 11. 8%

特 に な い ・わ か ら な い 8 6. 7%

そ の 他 の分 野 9 7. 6%

※そ の 他 の 分 野 ・・・高 齢 者 対 策 ・ 相 互 互 助

( 3つ 以 内 の 複 数 回 答 )

n( 総 回 答 数) =119

(14)自治会の活動をさらに活発にさせるための立川市( 行政) に対する要望(問 14)

・全自治会の約 61%にあたる 73 自治会が要望を挙げている。

・その中で「財政的援助」が約 22%と最も多く、それに次いで「行政との意見交換、他自治

会情報の提供」が約 16%、「自治会の広報活動、加入促進活動」が約 15%、「集会所等施設

整備・活用」が約 12%となっている。

・「その他」として、「行政への寄付金・募金の縮小化」、「回覧物の削減」、「商業活性化策」、

「市の予定の明確化」、「役員手当て支給」、「参加しやすいイベントの開催」等がある。

自治会の活動をさらに活発にさせるための立川市( 行政) に対する要望

( 複 数 回 答 ) 21. 9% 16. 4%

15. 1% 12. 3% 6. 8%

5. 5% 5. 5% 4. 1% 4. 1%

21. 9%

0% 5% 10% 15% 20% 25%

財 政 的 援 助 行 政 と の 意 見 交 換 、 他 の 自 治 会 情 報 の 提 供 自 治 会 の 広 報 活 動 、 加 入 促 進 活 動 集 会 所 等 施 設 整 備 ・活 用 住 環 境 整 備 、 ご み 対 策 個 人 及 び 団 体 の 情 報 開 示 防 犯 ・防 災 対 策 市 の 行 事 の 縮 小 ・削 減 高 齢 者 対 策 、 介 護 、 福 祉 推 進 そ の 他

自治会数 比率( %)

財政的援助 16 21. 9%

行政との意見交換、他の自治会情報の提供 12 16. 4%

自治会の広報活動、加入促進活動 11 15. 1%

集会所等施設整備・活用 9 12. 3%

住環境整備、ごみ対策 5 6. 8%

個人及び団体の情報開示 4 5. 5%

防犯・防災対策 4 5. 5%

市の行事の縮小・削減 3 4. 1%

高齢者対策、介護、福祉推進 3 4. 1%

その他 16 21. 9%

※ その他… 行政への寄付金・募金の縮小化、回覧物の削 減、商業活性化策、市の予定の明確化、役員手当て支

給、参加しやすいイベントの開催 無回答数=46

( 複数回答)

(18)

(15)今後の地域におけるコ

ニティ

活動や他団体と

の連携に向けての意向(

問 1

5

・全自治会の約 61%にあたる 72 自治会が回答している。

・その中で「しっかりと連携していきたい」が最も多く約 38%、次いで「連携できるとよい、

すべきである」が約 33%、「連携は難しい、自治会内の活動を求める」が約 22%となって

いる。

・「その他」として、「施設の有効利用」や「自治会組織の再編( 規模拡大など) が必要」等が

挙げられている。

今後の地域におけるコミュニティ活動や他団体との連携に向けての意向

37. 5% 33. 3% 22. 2%

6. 9%

0% 10% 20% 30% 40%

し っ か り と 連 携 を し て い き た い 連 携 で き る と よ い 、 す べ き で あ る 連 携 は 難 し い 、 自 治 会 内 の 活動 を 求 め る そ の 他

自治会数 比率( %)

しっかりと連携をしていきたい 27 37. 5%

連携できるとよい、 すべきである 24 33. 3%

連携は難しい、自治会内の活動を求める 16 22. 2%

その他 5 6. 9%

合計 72 100. 0%

無回答数=47 ※ その他… 施設の有効利用、自治会組織の 再編( 規模拡

大など)が必要等 総回答数=119

(19)

(16)まちづくり、地域づくりの面で独自の取り組みをしている、あるいは話題にな

っている団体、グループの紹介(問 16)

・特色のある活動をしている団体・グループとして、16 団体(個人、市外 2 団体を含む)が 紹介されている。以下に、個人、市外 2 団体を除く団体を示す。

独自の取り組みをしている、あるいは話題になっている団体・グループ

団体・グループ名 取り組みの内容

富士見町に蛍を呼び戻す会 用水路の清掃、環境改善を行う

グッドネイバー柴崎 福祉活動、子供達の活動援助

錦みよし会 資源回収

曙一南万灯神輿愛好会 若年層に体育祭・防犯パトロール等に協力要請

あいあいパトロール 日夜パトロール

東栄会 南部自治会 お祭り(夏の催し物)・演芸大会等

グッドネイバーを進める会 高齢者の見守り活動・医療関係のアドバイス等

ホリデースクール 土曜日の子どもの居場所作り

立川幸町墓地建設反対対策協議会 立川幸町墓地建設反対に対しての活動

大山MSC 子育て・高齢者支援・見守りネットワーク

西砂川文化会 伝統を生かしたまちづくり

殿ヶ谷自治会 お囃子

(17)地域のまちづくり、地域コミュニティの活性化などに関する自由意見

・全自治会の約 39%にあたる 46 自治会が回答している。

・その中で、「他団体、行政への意見・要望」が約 54%と最も多く、次いで「今後の取り組み、

運営方針等について」約 28%、「自治会の抱える問題点について」約 24%となっている。

地域のまちづくり、地域コミュニティの活性化などに関する自由意見

( 複 数 回 答)

54. 3% 28. 3%

23. 9% 4. 3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%

他 団 体 、 行 政 へ の意 見 ・ 要 望 今 後 の 取 り 組 み 、 運 営 方 針 等に つ い て 自 治 会 の 抱 え る 問 題 点に つ い て そ の他

自 治 会 数 比 率 ( % ) 他 団 体 、 行 政 へ の 意 見 ・ 要 望 25 54. 3% 今 後 の 取 り 組 み 、 運 営 方 針 等 に つ い て 13 28. 3% 自 治 会 の 抱 え る 問 題 点 に つ い て 11 23. 9%

そ の他 2 4. 3%

総 回 答 数=119 無 回 答 数 =73 ( 複 数 回 答)

(20)

3.NPO等市民活動団体の課題、今後の方向に関する意識調査

( 注) アンケート結果については、現在集計が済んでいるものだけを掲載しており、今後、各

種分析等を進めていく予定です。

(1)団体の会員・社員数

( 問1)

・会員・社員数は「10人以上20人未満」が約29%、「20人以上30人未満」が約25%と多く、これ

らに「10人未満」の約11%を加えて、30人未満の団体が全体の約2/3を占める。

団 体 の 会 員 ・社 員 数

1.5%

10.8%

29.2% 24.6% 6.2%

9.2% 6.2%

10.8% 1.5%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 10人 未 満

10人 以 上 20人 未 満 20人 以 上 30人 未 満 30人 以 上 50人 未 満 50人 以 上 100人 未 満 100人 以 上 200人 未 満 200人 以 上 500人 未 満 500人 以 上 1,000人 未 満 1,000人 以 上

(有 効 回 答 数 =65)

団体数 比率(%)

10人未満 7 10.8%

10人以上20人未満 19 29.2% 20人以上30人未満 16 24.6% 30人以上50人未満 4 6.2% 50人以上100人未満 6 9.2% 100人以上200人未満 4 6.2% 200人以上500人未満 7 10.8% 500人以上1,000人未満 1 1.5%

1,000人以上 1 1.5%

合計(有効回答数) 65 100.0%

(2)立川市内に居住する団体会員・社員の比率

( 問1)

・会員・社員の全員が立川市に居住する団体が約1/3あり、大多数( 80%以上) の会員・社員が 立川市に居住する団体は約51%を占める。

立 川 市 内 に居 住 する団 体 会 員 ・社 員 の 比 率

10.8% 3.1%

3.1% 3.1%

4.6% 9.2% 7.7%

10.8% 9.2%

30.8%

7.7%

0% 10% 20% 30% 40% 50%

100% 90%以 上 100%未 満

80%以 上 90%未 満 70%以 上 80%未 満 60%以 上 70%未 満 50%以 上 60%未 満 40%以 上 50%未 満 30%以 上 40%未 満 20%以 上 30%未 満 10%以 上 20%未 満 10%未 満

(21)

団体数 比率(%)

100% 20 30.8%

90%以上100%未満 6 9.2% 80%以上90%未満 7 10.8% 70%以上80%未満 5 7.7% 60%以上70%未満 6 9.2% 50%以上60%未満 3 4.6% 40%以上50%未満 2 3.1% 30%以上40%未満 2 3.1% 20%以上30%未満 5 7.7% 10%以上20%未満 2 3.1% 10%未満 7 10.8% 合 計 65 100.0%

(3)団体のNPO認証の有無

( 問2)

・回答団体はNPO法人が約4割、非NPO法人が約6割を占める。市民活動センターたちかわ に登録している非NPO法人のうちの約15%( =6/ 41) が将来の法人化を予定している。

団 体 の NPO認 証 の 有 無

53.0% 9.1%

37.9%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% NP O法 人 (特 定 非 営 利 活 動 法 人 )である

NP O法 人 ではないが 、将 来 法 人 化 を予 定 NP O法 人 ではなく、法 人 化 の 予 定 もない

(有 効 回 答 数 =66)

団体数 比率(%) NP O法人(特定非営利活動法人)である 25 37.9% NP O法人ではないが、将来法人化を予定 6 9.1% NP O法人ではなく、法人化の予定もない 35 53.0%

合 計 66 100.0%

(4)団体の活動期間

( 問3)

・「5年未満」が約31%と最も多く、それに次いで「10年以上20年未満」が約27%、「5年以上10

年未満」が約26%である。 ( NPO法人については認証前の活動期間を含む)

団 体 の 活 動 期 間

31.43% 25.71%

27.14% 11.43%

4.29%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 30年 以 上

20年 以 上 30年 未 満 10年 以 上 20年 未 満 5年 以 上 10年 未 満 5年 未 満

(有 効 回 答 数 =70)

団体数 比率(%)

30年以上 3 4.29%

20年以上30年未満 8 11.43% 10年以上20年未満 19 27.14% 5年以上10年未満 18 25.71%

5年未満 22 31.43%

(22)

(5)団体設立のきっかけ

( 問4)

・団体が設立されたきっかけとしては「同じ問題意識を持つ人や同じ境遇の人同士の付き合い から」が圧倒的に多く、約50%を占める。その他では「同好の仲間、サークル等での付き合

いから」が約12%、「講座、セミナーやイベントなどへの参加から」が約10%ある。

・「その他」は、社会福祉協議会の要請、ボランティア同士、協議会メンバー同士等である。

団 体 設 立 の きっか け

20.6% 1.5%

1.5% 1.5% 2.9%

10.3%

11.8% 50.0%

0% 10% 2 0 % 30% 40% 50% 同 じ問 題 意 識 を持 つ人 同 士 等 の 付 き合 い か ら

同 好 の 仲 間 、サークル 等 での 付 き合 い か ら 講 座 、セミナーや イベントなどへ の 参 加 か ら 子 供 の 学 校 での 付 き合 い か ら 自 治 会 の 活 動 に関 連 して 近 所 同 士 の 付 き合 い・話 し合 い か ら

職 場 での 付 き合 い か ら その 他

(有 効 回 答 数 =68)

団体数 比率(%) 同じ問題意識を持つ人同士等の付き合いから 34 50.0% 同好の仲間、サークル等での付き合いから 8 11.8% 講座、セミナーやイベントなどへの参加から 7 10.3% 子供の学校での付き合いから 2 2.9% 自治会の活動に関連して 1 1.5% 近所同士の付き合い・話し合いから 1 1.5%

職場での付き合いから 1 1.5%

その他 14 20.6%

合 計 68 100.0%

(6)団体の最も中心をなす活動分野

( 問5)

・「保健、医療または福祉」が最も多く、約40%を占める。その次に「子どもの健全育成」が多

い。( 約19%) ( 次ページ参照)

(23)

団 体 の 最 も中 心 をなす活 動 分 野

6.2% 1.5%

0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%

1.5% 1.5%

3.1% 3.1% 3.1% 3.1%

7.7% 9.2%

18.5%

40.0%

1.5%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 保 健 、医 療 または 福 祉

子 どもの 健 全 育 成 学 術 、文 化 、芸 術 または スポーツの 振 興 国 際 協 力 社 会 教 育 環 境 の 保 全 地 域 安 全 情 報 化 社 会 の 発 展 まちづくり 災 害 救 援 人 権 の 擁 護 または 平 和 の 推 進 男 女 共 同 参 画 社 会 の 形 成 科 学 技 術 の 振 興 経 済 活 動 の 活 性 化 職 業 能 力 開 発 または 雇 用 機 会 拡 充 の 支 援 消 費 者 の 保 護 他 の 活 動 団 体 へ の 助 言 ・援 助 その 他 の 分 野

(有 効 回 答 数 =65)

団体数 比率(%) 保健、医療または福祉 26 40.0%

子どもの健全育成 12 18.5%

学術、文化、芸術またはスポーツの振興 6 9.2%

国際協力 5 7.7%

社会教育 2 3.1%

環境の保全 2 3.1%

地域安全 2 3.1%

情報化社会の発展 2 3.1%

まちづくり 1 1.5%

災害救援 1 1.5%

人権の擁護または平和の推進 1 1.5% 男女共同参画社会の形成 0 0.0%

科学技術の振興 0 0.0%

経済活動の活性化 0 0.0%

職業能力開発または雇用機会拡充の支援 0 0.0%

消費者の保護 0 0.0%

他の活動団体への助言・援助 1 1.5%

その他の分野 4 6.2%

合 計 65 100.0%

( 「その他の分野」:放課後の余暇活動、野生動物の救護、異文化理解、使役犬養成)

(7)団体の活動・サービス提供地域

( 問6)

・団体が活動している地域、サービスを提供している地域としては、「主に立川市内」が圧倒的

に多く、約57%を占め、その次に「主に立川市内と周辺地域」( 約25%) が続く。

(24)

団 体 の 活 動 ・サービス 提 供 地 域

56.5% 24.6%

8.7% 2.9%

7.2%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 主 に立 川 市 内

主 に立 川 市 内 と周 辺 地 域 主 に多 摩 地 域 主 に都 内 全 域 他 県 を含 む地 域

(有 効 回 答 数 =69)

団体数 比率(%) 主に立川市内 39 56.5% 主に立川市内と周辺地域 17 24.6%

主に多摩地域 6 8.7%

主に都内全域 2 2.9%

他県を含む地域 5 7.2% 合 計 69 100.0%

(8)団体の活動・運営の順調度の評価

( 問7)

・「まあ順調である」と評価する団体が約66%と最も多い。「とても順調である」( 約12%) と合

わせて、78%が“ 順調” と評価している。

・「それほど順調でない」、「順調でない」は合わせて約22%である。

団 体 の 活 動 ・運 営 の 順 調 度 の 評 価

5.9%

16.2%

66.2% 11.8%

0% 10% 20% 3 0 % 40% 50% 60% 7 0 % とても順 調 である

まあ順 調 である そ れ ほ ど順 調 ではない 順 調 ではない

(有 効 回 答 数 =68 )  

団体数 比率(%) とても順調である 8 11.8%

まあ順調である 45 66.2%

それほど順調ではない 11 16.2%

順調ではない 4 5.9%

合 計 68 100.0%

(9)団体の自慢できる活動

( 問8)

・約74%の団体が自慢できる活動について回答を寄せている。

・自慢できる活動の内容としては、「教室・講座・研修会の開催」、「交流イベント・行事の開催」、

「公演活動」を挙げている団体が多い。

自 慢 できる活 動 の 有 無

74.3% 25.7%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 自 慢 できる活 動 あり

その 他 ・無 回 答 (回 答 数 =70)

(25)

自 慢 できる活 動 の 内 容

17.3%

28.8% 23.1%

17.3% 5.8%

5.8% 5.8% 3.8% 3.8%

0% 10% 20% 30%

教 室 ・講 座 ・研 修 会 の 開 催 交 流 イベント・行 事 の 開 催 公 演 活 動 他 にない独 自 の 活 動 見 守 り・訪 問 活 動 憩 い・交 流 の 場 の 提 供 寄 付 行 為 ・経 済 的 支 援 環 境 保 全 ・美 化 活 動 その 他

(n=52を100%とする比 率 )

団体数 比率( %) 教室・講座・研修会の開催 15 28. 8% 交流イベント・行事の開催 12 23. 1%

公演活動 9 17. 3%

他にない独自の活動 3 5. 8%

見守り・訪問活動 3 5. 8%

憩い・交流の場の提供 3 5. 8%

寄付行為・経済的支援 2 3. 8%

環境保全・美化活動 2 3. 8%

その他 9 17. 3%

n= 52

(10)行政と連携・協働した活動

( 問9)

・半数の団体が、立川市その他の市町村( 行政) と連携・協働した活動を行っていると回答して いる。連携先としては立川市が圧倒的に多い。( 約7割)

・連携・協働の内容としては、「行政の事業の担い手・手伝い・受託」が最も多く( 約49%) 、そ

れに次いで「行政主催のイベントへの参加」( 約23%) 、「行政とのイベント共同開催」( 約11%)

が多い。

行 政 との 連 携 ・協 働 の 有 無

50.0% 50.0%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 行 政 との 連 携 ・協 働 あり

連 携 ・協 働 なし・無 回 答 (回 答 数 =70)

団体数 比率(%) 行政との連携・協働あり 35 50.0% 連携・協働なし・無回答 35 50.0%

合 計 70 100.0%

行 政 との 連 携 ・協 働 の 内 容

14.3% 5.7%

8.6% 8.6%

11.4% 11.4%

22.9% 48.6%

行 政 の 事 業 の 担 い手 ・手 伝 い・受 託 行 政 主 催 の イベントへ の 参 加 行 政 との イベント共 同 開 催 行 政 による後 援 ・指 導 庁 舎 ・公 共 施 設 の 利 用 行 政 による認 定 ・登 録 行 政 による団 体 活 動 の PR

その 他

(26)

団体数 比率( %) 行政の事業の担い手・手伝い・受託 17 48. 6%

行政主催のイベントへの参加 8 22. 9%

行政とのイベント共同開催 4 11. 4%

行政による後援・指導 4 11. 4%

庁舎・公共施設の利用 3 8. 6%

行政による認定・登録 3 8. 6%

行政による団体活動 のPR 2 5. 7%

その他 5 14. 3%

n= 35

(11)立川市内の自治会と連携・協働した活動

( 問10)

・約26%の団体が立川市内の自治会と連携・協働していると回答している。自治会とNPO等 との連携はあまり活発ではない。

・連携・協働の内容としては、「自治会イベントへの参加」が最も多く約67%ある。

立 川 市 内 の 自 治 会 との 連 携 ・協 働 の 有 無

25.7%

74.3%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 自 治 会 との 連 携 ・協 働 あり

連 携 ・協 働 なし・無 回 答 (回 答 数 = 70 )

団体数 比率(%) 自治会との連携・協働あり 18 25.7% 連携・協働なし・無回答 52 74.3%

合 計 70 100.0%

市 内 の 自 治 会 との 連 携 ・協 働 の 内 容

66.7% 16.7%

11.1% 5.6%

11.1%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 自 治 会 イベントへ の 参 加

回 覧 板 の 利 用 等 広 報 の 協 力 自 治 会 ・団 体 の 両 方 へ の 入 会 自 治 会 施 設 の 利 用 その 他

(n= 18 を100%とする比 率 )

団体数 比率( %) 自治会イベントへの参 加 12 66. 7% 回覧板の利用等広報の協力 3 16. 7% 自治会・団体 の両方へ の入 会 2 11. 1%

自治会施設の 利用 1 5. 6%

その他 2 11. 1%

n= 18

(12)他の市民活動団体と連携・協働した活動

( 問11)

・他の市民活動団体との連携・協働は、約41%の団体で行われている。

・連携・協働の内容としては、「事業・イベントの共催・協力」、「活動の支援、サービス提供」、

「委員としての参加、活動への参加」が多い。

他 の 市 民 活 動 団 体 との 連 携 ・協 働 の 有 無

41.4%

58.6% 0 % 10% 20% 3 0 % 40% 50% 6 0 % 70% 80% 連 携 ・協 働 あり

(27)

団体数 比率(%) 連携・協働あり 29 41.4% 連携・協働なし・無回答 41 58.6%

合 計 70 100.0%

他 の 市 民 活 動 団 体 との 連 携 ・協 働 の 内 容

65.5% 58.6% 34.5%

24.1% 13.8%

13.8%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 事 業 ・イベントの 共 催 ・協 力

活 動 の 支 援 、サービス 提 供 委 員 として参 加 、活 動 へ の 参 加 会 員 の 交 流 、情 報 交 換 指 導 その 他

(n=29 を100%とする比 率 )

団体数 比率( %) 事業・イベントの共催・協力 19 65. 5% 活動の支援、サービス提供 17 58. 6% 委員として参加、活動への参加 10 34. 5%

会員の交流、情報交換 7 24. 1%

指導 4 13. 8%

その他 4 13. 8%

n= 29

(13)民間企業と連携・協働した活動

( 問12)

・民間企業と連携・協働している団体は、約23%と少ない状況にある。

・連携・協働の内容としては、「団体活動の支援・助成」( 約56%) 、「事業・イベントの共催・

協力」( 約38%) が多い。

民 間 企 業 との 連 携 ・協 働 の 有 無

77.1% 22.9%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 連 携 ・協 働 あり

連 携 ・協 働 なし・無 回 答 (回 答 数 =70)

団体数 比率(%) 連携・協働あり 16 22.9% 連携・協働なし・無回答 54 77.1%

合 計 70 100.0%

民 間 企 業 との 連 携 ・協 働 の 内 容

56.3% 37.5%

12.5% 12.5% 6.3%

0 % 10% 2 0 % 30% 40% 50% 60% 70% 団 体 活 動 の 支 援 ・助 成

事 業 ・イベントの 共 催 ・協 力 団 体 活 動 の 場 の 提 供 企 業 か らの 委 託 その 他

(n= 16 を100%とする比 率 )

団体数 比率(%) 団体活動の支援 ・助成 9 56. 3% 事業 ・イベントの共催・協 力 6 37. 5%

団体活動の 場の提供 2 12. 5%

企業 からの委託 2 12. 5%

(28)

(14)団体の改善すべき課題、うまくいっていない点

( 問13)

・団体の活動における改善すべき課題、うまくいっていない点としては、「活動が困難・低調、

利用者減」( 約23%) 、「スタッフ不足、スタッフ育成」( 約21%) 、「資金不足、財政難」( 約21%) 、 「会員不足」( 約19%) が多く指摘されている。

団 体 の 課 題 、

まく

いっていない点 の 内 容

17.0% 4.3%

8.5% 8.5%

10.6%

19.1% 21.3% 21.3%

23.4%

4.3%

0% 10% 20% 30%

活 動 が 困 難 ・低 調 、利 用 者 減 スタッフ不 足 、スタッフ育 成 資 金 不 足 、財 政 難 会 員 不 足 活 動 場 所 の 確 保 会 員 の 高 齢 化 活 動 の PR 会 員 の 意 思 疎 通 他 機 関 ・団 体 との 情 報 交 換 その 他

(n=47を100%とする比 率 )  

団体数 比率 活動が困難・低調、利用者減 11 23. 4% スタッフ不足、スタッフ育成 10 21. 3%

資金不足、財政難 10 21. 3%

会員不足 9 19. 1%

活動場所の確保 5 10. 6%

会員の高齢化 4 8. 5%

活動のPR 4 8. 5%

会員の意思疎通 2 4. 3%

他機関・団体との情報交換 2 4. 3%

その他 8 17. 0%

n= 47

(15)団体を取り巻く障害、改善を望む課題

( 問14)

・団体の活動にとっての障害、改善を望む点としては、「活動場所の確保」が最も多く約33%あ

る。その他、「市民意識・地域社会の理解」、「自立支援法等の法的環境」等が指摘されている。

団 体 を取 り巻 く障 害 、改 善 を望 む点 の 内 容

32.5% 22.5%

12.5% 7.5% 7.5% 7.5%

17.5%

0% 10% 20% 30% 40%

活 動 場 所 の 確 保 市 民 意 識 ・地 域 社 会 の 理 解 自 立 支 援 法 等 の 法 的 環 境 税 制 上 の 措 置 、財 政 的 課 題 公 共 交 通 アクセス 活 動 の 周 知 その 他

(29)

団体数 比率

活動場所の確保 13 32. 5%

市民意識・地域社会の理解 9 22. 5% 自立支援法等の法的環境 5 12. 5% 税制上の措置、財政的課題 3 7. 5%

公共交通アクセス 3 7. 5%

活動の周知 3 7. 5%

その他 7 17. 5%

n= 40

(16)今、立川に最も必要なこと、課題

( 問15)

・「活動場所の整備」( 約25%) と「活動場所( 体制・利用ルール・施設改善) 」( 約21%) と、活動

場所に対する声が強い。

・その他に、「市による市民活動の支援」、「立川駅周辺に関すること」( 具体的には、社会環境

の改善、モラルの向上、公的施設の整備、交流の場の整備などの意見) が多い。

今 、立 川 に最 も必 要 なこと、課 題

4.2% 4.2% 4.2%

10.4% 12.5%

18.8% 20.8%

25.0%

14.6%

0% 10% 20% 30%

活 動 場 所 の 整 備 活 動 場 所 (体 制 ・利 用 ルール ・施 設 改 善 ) 市 による市 民 活 動 の 支 援 立 川 駅 周 辺 に関 すること

市 民 意 識 公 共 交 通 の 充 実 バ リアフリー 充 実 している その 他

(n=48を100%とする比 率 )

団体数 比率

活動場所の整備 12 25. 0%

活動場所( 体制・利用ルール ・施設改善) 10 20. 8% 市による 市民活動の支援 9 18. 8%

立川駅周辺に関すること 6 12. 5%

市民意識 5 10. 4%

公共交通の充実 2 4. 2%

バリアフリー 2 4. 2%

充実している 2 4. 2%

その他 7 14. 6%

(30)

(17)団体の活動や組織面での10年後の姿

( 問16)

・「今より良くなっている」との回答は約43%と比較的多い。その一方で「現状のまま」、「今よ

り悪くなっている」が共に約16%となっている。

団 体 の 活 動 や 組 織 面 での 10年 後 の 姿

6.9% 5.2%

13.8% 15.5% 15.5%

43.1%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 今 より良 くなっている

現 状 のまま 今 より悪 くなっている 継 続 したい 分 か らない その 他

(n=58を100%とする比 率 )

団体数 比率 今より良くなっている 25 43. 1%

現状のまま 9 15. 5%

今より悪くなっている 9 15. 5%

継続したい 8 13. 8%

分からない 3 5. 2%

その他 4 6. 9%

n= 58

(18)団体の活動をさらに活発にさせるための立川市( 行政) に対する要望

( 問17)

・立川市に対する要望としては、「市民活動への助成の強化」、「活動場所の提供・整備」、「行政

サービス・体制の充実」、「PR機会の提供」等が多く寄せられている。

立 川 市 ( 行 政 ) に対 する要 望

27.1% 25.0% 18.8%

14.6% 10.4%

6.3% 4.2%

8.3%

0% 10% 20% 30%

市 民 活 動 へ の 助 成 の 強 化 活 動 場 所 の 提 供 ・整 備 行 政 サービス・体 制 の 充 実 PR機 会 の 提 供 市 の 予 算 の 拡 充 市 の 政 策 方 針 財 政 的 支 援 その 他

(n=48を100%とする比 率 )

団体数 比率 市民活動への助成の強化 13 27. 1% 活動場所の提供・整備 12 25. 0% 行政サービス・体制の充実 9 18. 8%

PR機会の提供 7 14. 6%

市の予算の拡充 5 10. 4%

市の政策方針 3 6. 3%

財政的支援 2 4. 2%

その他 4 8. 3%

n= 48

(31)

(19)今後のまちづくりや他団体との連携に向けての意向

( 問18)

・「しっかり連携を推進したい」との意向を占める団体が約45%と最も多く、比較的前向きな意

欲を示す団体が多いことが伺える。( ただし、まちづくりの牽引役・リーダーになる意欲を持 つかどうかについてまでは不明である。)

今 後 の まちづくりや 他 団 体 との 連 携 に向 けての 意 向

8.5% 8.5%

19.1% 25.5%

44.7%

0% 10% 20% 30% 40% 50% しっか り連 携 を推 進 したい

連 携 できるといい、すべきだ 連 携 はむずかしい 連 携 の 意 向 以 外 の 意 見 その 他

(n=47を100%とする比 率 )

団体数 比率 しっかり連携を推進したい 21 44. 7% 連携できるといい、すべきだ 12 25. 5%

連携はむずかしい 9 19. 1%

連携の意向以外の意見 4 8. 5%

その他 4 8. 5%

n= 47

(20)まちづくり・地域づくりで独自の取り組みをしている、あるいは話題になって

いる団体の紹介

( 問19)

・まちづくり・地域づくりで独自の取り組みをしている、あるいは話題になっている団体とし て29団体が指摘されている。

団体・グループ名 取り組みの内容

いろりん 地 域 生 活 の 中 で障 害 者 が 自 立 生 活 して生 きていけるよう、各自 に即 した 様々な取り組みを行っている

残堀川鳴く虫愛好会 ・残堀川に鳴く虫を育成し自然環境を保護し、自然を愛せる人間形成に少し でも役立てるグループ活動でありたい

・残堀川の鳴く虫を保存する。砂川公園内の一部を自然保持し鳴く虫を育成 中

おさんぽパトロール隊 幼児学童の安全確保、犯罪予防のため、日々愛犬と共に散歩し見守り活動 玉川上水の自然保護を考える会 毎月2回玉川上水の遊歩道等のゴミ収集の活動

玉川上水の自然を守ることを主軸にヤゴを救う運動や自然環境を守るため の幅広い活動を行っており、市の環境学習のリーダー格です

なんでも遊び塾 3世代交流の場として地域住民との交流のイベントを開催

子育て支援センター ほほえみ、ミニトマの木の会員として0才∼3才児の見守りサービス、ボランテ ィア活動

在宅障害者の保障を考える会 街づくり(交通アクセス、バリアフリー)、介護保障の取り組みなど

ふれあい広場実行委員会 南砂小を中心に地域・PTA・学校と地域特性ある行事を行っている(当協会 はあそびの城事業として協働)

自治連若葉町支部 防災訓練、健康フェア、あいあいパトロール隊、防犯講習会を年間事業とし て取り組んでいる

立川市奇術愛好会 子ども達が楽しみにしている 立川市水泳協会 子ども達のプール活動が充実できる

(32)

滝の上会館土曜クラブ 土曜日が休校となり、新生小や四小の児童を対象に土曜クラブを結成、野 外活動の一環として山登り、自然観察会等を毎週行っている

富士見町文化会 立川文化協会の支部として多岐にわたる文化事業や学習会、研修会、稽古 等、富士見地区の文化振興の先頭に立って活躍している

三多摩野宿者人権ネットワーク 炊き出し、見まわり、支援、相談 夜まわり三鷹 炊き出し、相談、支援

たまごの会 夜まわり、声かけ、支援 高齢社会の食と職を考えるチャンプ

ルーの会

・地域の人の拠点・交流の場

・高齢者へのお弁当配達を通しての見守り支援 リサイクルショップいろりん ・障害者と地域の人との交流の場

・リサイクル品の活用を通しての職・地域づくりと環境を守る

NPO法人立川子ども劇場 ・子供への文化活動を通して大人や地域を巻き込んでのまち・人・文化作り。 子供を持つ保護者の交流拠点

市民活動支援のためのミニコミ資 料室をつくる会

・各地で多様に活動している団体の資料やミニコミを閲覧できる ・市民活動をしている人の話も聞く事ができ交流拠点となっている

立川まちおん 町の中に文化を位置づけるため、楽しいまちづくりのためにストリートミュー ジシャン(演奏、ダンス、パフォーマンス)を応援しまちのあちこちで活動して いる

国際ソロプチミスト立川 管理職、専門職についている女性の世界的組織で人権と女性の地位を高め る奉仕団体

たちかわ協働みらい会議 第二次基本計画策定に係った市民委員の有志が集まって意見・情報交換等 を行っている

立川親と子のよい映画をみる会 年に数回子供達・地域文化振興のために30年近く上映活動を行っている 住民自治基本条例研究会 月1回程度、まちづくりに関心を持つ市民等が集まり研究・学習の機会を持

っている

石田倉庫アトリエの人々 日常業務を活かして地域の人たちが参加して楽しめる場を作っている 都立立川ろう学校 職業訓練施設を活用し、学外に開かれた技術講習などユニークな取り組み

をしている

(21)自由意見

( 問20)

・30団体から以下に示す事項に関する意見が寄せられている。

自 由 意 見 の 内 容

10.0% 6.7% 6.7%

10.0% 13.3%

16.7%

50.0%

0% 10% 20% 30% 40% 50% 市 の 取 り組 み 、市 へ の 要 望 について

地 域 のつながり・コ ミュ ニ ケ ー シ ョン について 活 動 の 紹 介 と今 後 の 意 向 について 活 動 の 場 所 について 市 民 活 動 団 体 の 限 界 について 活 動 に対 する助 成 について その 他 (地 域 リーダー等 )

(n=30を100%とする比 率 )

団体数 比率 市の取り組み、市への要望について 15 50. 0% 地域のつながり ・コミュニケーションについて 5 16. 7% 活動の紹介と今後の意向について 4 13. 3%

活動の場所について 3 10. 0%

市民活動団体の限界について 2 6. 7% 活動に対する助成について 2 6. 7% その他 ( 地域リーダー等) 3 10. 0%

(33)

4.社会教育関係団体・アイム登録団体の

課題、今後の方向に関する意識調査

( 注) アンケート結果については、現在集計が済んでいるものだけを掲載しており、今後、各

種分析等を進めていく予定です。

(1)団体の会員数

( 問1)

・会員数は「10人以上20人未満」が約42%、「30人以上50人未満」が約18%と多い。20人未満の

団体が全体の約6割(58%)を占める。

団 体 の 会 員 数

15.6%

42.2% 6.7%

17.8% 8.9%

2.2% 2.2% 2.2% 2.2%

0% 1 0 % 20% 30% 40% 50%

1 0人 未 満 10人 以 上 2 0人 未 満 20人 以 上 3 0人 未 満 30人 以 上 5 0人 未 満 5 0人 以 上 100人 未 満 100人 以 上 200人 未 満 200人 以 上 500人 未 満 500 人 以 上 1 ,000人 未 満 1,000人 以 上

団体数 比率(%)

10人未満 7 15.6%

10人以上20人未満 19 42.2% 20人以上30人未満 3 6.7% 30人以上50人未満 8 17.8% 50人以上100人未満 4 8.9% 100人以上200人未満 1 2.2% 200人以上500人未満 1 2.2% 500人以上1,000人未満 1 2.2%

1,000人以上 1 2.2%

合 計(有効回答団体数) 45 100.0%

(2)立川市内に居住する団体会員の比率

( 問1)

・会員の全員が立川市に居住する団体が約18%、「90%以上100%未満」が約25%、「80%以上90%

未満」が約14%あり、大多数( 80%以上) の会員が立川市に居住する団体は約57%を占める。

立 川 市 内 に居 住 する団 体 会 員 の 比 率

0.0%

4.5%

20.5% 6.8%

11.4% 13.6%

25.0% 18.2%

0 % 10% 20% 30%

100% 9 0%以 上 100%未 満

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